Event Report 未来モデリング塾モビリアでは、体験教室・説明会等のさまざまなイベントを開催しています。このページでは、各イベントの様子をレポートしていきます。

2015年8月6日~8日・20日~22日レゴロボット教室
夏休みワークショップ2015!

夏休みワークショップ2015!の様子・1

2015年8月、6日~8日の3日間と、20日~22日の3日間で、2回行われた【レゴロボットプログラミング教室 夏休みワークショップ2015!】が終了しました。
その様子をレポートして行きたいと思います。

ワークショップ開始時に、子供たちがまずやることは車型ロボットの組み立てです。3日間を共にする相棒を作ります。
講師の先生は組み立て図を見せるだけ。そうすると、各々のスピードで着実にロボットを組み立てて行く子供たち。
わからないところは悩んで、それでもわからなければ先生に相談。そうして苦労して組み立てた相棒は可愛いと見え、完成すると皆大はしゃぎでした。

夏休みワークショップ2015!の様子・2

けれどこれはただの車のオモチャではありません。今度は命を吹き込みます。

命を吹き込む作業 ー プログラミング。

夏休みワークショップ2015!の様子・3

ロボットが組み立てられると先生から課題が言い渡されます。内容は「車型ロボットを目的地まで走らせる」というもの。プログラミング開始です。
障害物やカーブのあるコースは、一見単純ながらも一筋縄では行きません。
子供たちはプログラミングを作り→検証→改善、また検証→改善、を繰り返します。
皆「ああ悔しい!失敗だ!」と言いつつも修正し「このプログラムは自信があるぞ!」と何度も挑みます。絶対に諦めません。全員が全員、目的達成意欲が高く、パソコンとコースを行ったり来たりしていました。

夏休みワークショップ2015!の様子・4

プログラミングを諦めてしまう子が居なかった!

課題を出す先生が「これはちょっと難しいかな?」と思う課題にさえ、各々が自由にチャレンジし、失敗を繰り返します。そこが楽しいようでした。それゆえに、ゴールしたときの達成感は大きなものであったはずです。

モビリアの授業はこのようなPDCA サイクルで行われます。
どう動かすかプランを練り、実際にプログラミングを作り、それを実践でチェック。検証結果を踏まえ新たなアクション(改善)を起こします。
無理強いせずとも勝手に問題解決のためサイクルを回す子供たちが見ていて逞しい3日間でした。

夏休みワークショップ2015!の様子・5

早い子は課題クリアした後も「別のプログラムで課題クリアできないか」とプログラムを改変したり、それに合わせてロボットを改造したりと、新しいことに挑戦して行きます。
目的達成・問題解決してもさらにその先へ向かおうとする、子供たちの創造力の大きな可能性を垣間みた今回のワークショップでした。

夏休みワークショップ2015!の様子・6
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